もはや穏やかではない

伏見京太郎のもはや穏やかではない論考

ハングオーバー から学んだこと。

どもども!こんばんは!

みなさんご機嫌いかがですか?

 

僕はこの時期、暑がりなので

ちょっとエアコン効かされたら

暑い!とうちわで仰ぐタイプの人間です。

 

さて、今回はコメディ映画のセリフに心が救われた話です。

 

ハングオーバー!という

はちゃめちゃなバカコメディ映画があるのですが(1がマジで最高にいい。2は下ネタがちょっと...)

 

ハングオーバー‼︎ という2にあたる続編があります。

 

劇場公開されて、そこから少しして、夜行バスのちょっといいバスで、座席にパネル付いてる席で、何気なしに配信されてて見た時でした。

 

詳細はネタバレになるので省きますが

ある登場人物が酔っ払ったが故に、トラウマレベルの最悪な目に逢って(こいつらこんなんばっかだな)(ハングオーバーって二日酔いって意味だからか)

 

マジで人生終わった!レベルに落ち込んで泣いてたら、その親友がこう言葉をかけます。

 
「世界の終わりってわけじゃない」
「いいか、このことは誰にも知られないから安心しろ」
 
「でも、僕らは知った」
 
「じゃあ忘れよう!忘れればいいんだ!」
「俺だって最悪な過去は全部忘れてきた」
 
「本当?」
 
「ああ!忘れちまえ!きれいさっぱり!」
 
「無理...」
 
「今は無理でもいずれ忘れられる」
 
「そうだよな 全部忘れてやる」
 
「何もかもな」
 
というセリフの掛け合い。
当時の自分も悩んでたんでしょう(もう忘れてしまったけど)
コメディ映画にバカ泣きして何度も巻き戻して見るほど、何度も見て、辛かった記憶を忘れようとしていました。
 
そう、嫌なことは心に残りがちですが
綺麗さっぱりに忘れてやればいいんです。
忘れたらはじめから無かったのと変わりません。
 
それでいいんですよ。生きてたら最悪なことは何度か経験するんですから。
 
我々は、今を生きるために心臓を動かしてます。
 
それなら、今とこれから先の未来をずっと暗く彩るものは、ここで置いていきましょう。
 
これから先の人生を生きるのに、それはきっと大事なものではないかもしれません。
 
嫌なことは忘れちゃいましょう!
 
これから先の人生を楽しむために。
 
ハングオーバーから学ぶ生き方でした。
 
ここまで読んでいただき
ありがとうございます!
 
伏見京太郎

 

 

#穏やかインターネット

#穏やかインターネット というハッシュタグを作りました。

 

Twitterはギスギス、ズキズキ、誰かが誰かにずっとイライラしてて疲れますね。

 

そんなインターネットを少しだけ丸くなるように、Twitterやインターネットで知った、丸みのある、ちょっと心がほっこりするハッシュタグを作りました。それが #穏やかインターネット です。

 

インターネットで得た知見を

人生を良い感じにしていくtipsのような
ハッシュタグです( ˘ω˘)

良きインターネットにしていこうという人を募集しています。

なんかめっちゃ良い感じにしていきましょう!

 

キミがしんどくなるために技術があるわけじゃないぜ。

 

キミの素敵な心のコレクションをいろんな人に届けてほしいんだ。

 

#穏やかインターネット やってきましょう!

認識されなきゃ存在しないと変わらない

認識されなきゃ存在しないと同じ

このタイトルのままです。

先日、弊バンド Six Mat Roomで
Pixiv Booth APOLLOというイベントに参加させていただきました。

数年前の大学時代の音源ですが
複数のお客様にご購入頂きました。
ありがとうございます。
本当にありがたいです。嬉しいです。
次回作はめっちゃ良い作品作ります。

そこで思ったこと。
色んな場所への露出や宣伝する事の大切さ。

書いてる小説でも、作ってる曲でもそうですが

カクヨム、(暫定的に)サウンドクラウドにアップロードしてるのですが

それだけでは宣伝にならず

皆が見てくれる、気づいてくれる場所に作品を出さなければ、多くのお客さんに気付いてもらえないんですね。

それは言うなれば、存在しないのと変わらない。

もちろん、存在はするのですが、人に認知してもらえなければ、無いのと変わらないんですね。

人に認知してもらえなければ、見てもらえなければ、触れてすらもらえず、買って頂けるわけないんですから。

うーむ厳しい。
でも商売の世界はそういうこと。

でも、人に認知さえしてもらえば
チャンスがあるのではないか
とも言えるかなと思います。

つまり、人の共通項、キャッチーさ、目を引くポップさ。

もっと言うなれば、私の想いを込めた音楽や小説よりも

猫が「にゃーん」と鳴く動画
犬が健気にご主人に尽くす動画
の方が圧倒的に見てもらえるわけで。

これは、人が「犬」「猫」に対する興味関心が強い証でもあって。

同じ動物の動画でも、誰も知らないレアな動物の動画なら、犬、猫の動画までのインプレッションは取れないでしょう。

これこそ、犬、猫、の共通項=人類が大好きなものの共通項が大きい証ではないでしょうか。

いかに共通項を増やして、人の目につくキャッチーでポップなものに仕上げるか。

創作者にとっての悩みですが
そこをクリアすると何かがガラッと変わるのかもしれません。

自分もそうなりたいです。
2021.09.02 伏見京太郎

最近ゆっくり動画増えすぎてない?

最近、みんな大好きYouTube

ゆっくり解説動画めちゃくちゃ増えてない?

と思うことがチラホラあります。

 

ゆっくり解説動画はニコニコ動画からどんどん生まれてきたように思えるのですが、今では広告収入で稼げるYouTubeでのゆっくり動画が増えてきたかなと思ったりします。

 

中にはガチで調べて、ゆっくり霊夢、ゆっくり魔理沙が真面目に解説、討論しているようなものもあります。

 

ただ、5chまとめサイトとか、洒落怖スレをそのままコピペして、ゆっくり動画にしているようなものも増えてきています。

 

一般的にそっちの方が需要があって、たとえコピペ全開でも見てもらってお金が入れば良いんだよ!というのも悪くはないと思います。

 

でもなーーー!

 

ゆっくり解説動画って、めちゃくちゃマニアックな人が、自分の持てる知識をフル活用して矢継ぎ早に話すところが良くて。

 

コピペ全開で、そのまましゃべらせて、朗読動画になっているものはなんかピンと来ないな、なんて思ったりします。

 

でもこういうのも時代と共に変わるんだから、昔のものに固執すればするほど、自分もアラサーになって、決して若くないんだなと思ったりします。

 

ニコニコ動画にいた動画投稿者が広告収入を得られるYouTubeにごっそり移動してからが、1つの動画文化の栄枯盛衰の分岐路に差し掛かったのではないかなと思ったりします。

 

いつの時代も、普通の人が引くくらいの熱量を持った動画を作る人が人気が出るように願うばかりです。

 

そう思いつつも、いつの時代も強いのはマジョリティの人達ですね。

 

時代の変化かなぁ

良いところもあるし、上手く楽しめるのが1番ですよね。

 

伏見京太郎 @kyotaro_fushimi

大好きなバンドの話 vol.1

とある大好きなバンドがあるんですよ

今は確か活動休止してるんだけど

3ピースバンドで、歌もギターも、ベースもドラムもめちゃくちゃ上手い。

マジで目標のバンド。高校時代に聞いてビビった。今もSpotifyで聴いてビビってる。

バンドマン知名度は半端ないけど

なぜか一般ウケはしなかった...!?

いや、ウケていたと思う。

ただ、国民的ヒットにならなかった。

悔やんで悔やんで仕方ない。

武道館公演はどうだったんだろう。

こんな歌もギターもベースもドラムも上手い3ピースバンド、他にいない。

国内最高峰に届くレベルの音楽強度の強さ。

活動休止してるみたいだけど、JUONさんの歌と超絶ギター、JOEさんのバキバキのベースも、SATOKOさんの手数王に負けないドラムもまた聴きたいよ。

本当にかっけぇんすよ。

Fuzzy Control


ミュージシャンなんで、他のバンドを褒めるとか、あんまりしたらアレなのかなぁと思いますが、今の自分にドンピシャで影響を与えて頂いたバンドなので、ここに書かせて頂きました。


また会おうぜ!Fuzzy Control!!


(カッコつけて書きましたが、バンドのすっごく凄い大先輩ですので、若さゆえのアレだと思って大目に見ていただけると幸いです。ファジコンめっちゃ良いんですよ。)


Fuzzy Control / 1℃

https://youtu.be/vPcF-1Fu3VA


Fuzzy Control /  later

https://youtu.be/c0Ig1zj-eG4


あえてとっつきやすいメジャー曲で。

気に入ったらディグってください。


アフィリエイトとかめんどいので

マジで貼りません。


Fuzzy Control(ファジコン)


オススメです!サイコーにかっけぇ!


伏見京太郎



もはや穏やかではない

もはや穏やかではない


そんな最近の思考です。

いやーなんとなーく書いてみました。

自分が収集するモノや好きなモノ

そういうのって、自分にとっては

当たり前だけど、そうでない人にとっては、当たり前でない、面白いのでは?と思いついたので書き綴ってみた次第であります。

最近、ネットフリックスとかアマプラ見てますけど、本当に世の中便利になりましたね。

これが学生時代にあったら某レンタル屋に足繁く通うこともなかったのかなーなんて思ったりするのですが、たまたまみたパッケージに惹かれてレンタルした作品も沢山あるので、こればっかりは生きる世代の価値観だなぁと。


とにかく、我々を今、包むこの世界。

もはや穏やかではないので、皆さんが時に笑ったり、つまらねぇって苦笑いしたりするような、至極どうでもいい駄文を書き綴っていこうと思います。


完全に趣味丸出しです。


いくぜお前ら!新世界はすぐそこだ!

ギターは持ったか?拡声器は?!

スニーカー履いて走り出せ!


もはや穏やかではない。

スタートです。


伏見京太郎